2017年03月10日

犬との暮らしをより豊かにステータスへ

人と犬との 共存共栄

昨日のニュースで10ヶ月の赤ちゃんが母親の実家で飼われていた犬に噛まれてしまい亡くなったと聞きました。
誰しもが望まない事が起きてしまいみんな辛い思いだと思います。
実際に私の元に年間数件ですが赤ちゃんが産まれるのでそれまでにトレーニングを進めたいや里帰り出産があるからトレーニングしたいなどの問い合わせはあります。
私は運良くも上記でのトレーニングしたケースでは誰を見ても吠えついていた犬が赤ちゃんと優しく接するようになったたど嬉しい報告は頂きますが必ず何度もかける言葉は、油断はしないでくださいね。の一言です。
私たち理性と言うものを持ち合わせ人間ですら感情的になることはあります。
トレーニングで 自己の抑制 を学んだとは言え犬です。事故が起きてからでは遅いのです。

人と犬との共存共栄は私のテーマでもあります。
これからの5年で犬との暮らしは私たち愛犬家の飼い方で、犬を飼うことがリスクになるor人が犬の事を学び、犬に教養を与え、飼うことがある種の暮らしのステータスになる。かのどちらかに別れて行くと考えています。

私に出来ることは人と犬との共存共栄を支え、より豊かなドッグライフをアドバイスをすることです。
そして犬との暮らしが人を育て、人の心を癒し、犬と共に歩む事がステータスの象徴としてなる様に活動していきます。

日本にはわたしより有能なトレーナーさん数多くのいます。
少しでも困ったことや悩みがありましたらお近くのトレーナーさんに相談してみてください。
事故が起きてからでは遅いのです。
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posted by エルザ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング日記